2010年10月31日日曜日

PCスピーカー

audio-technica社製小型スピーカー「AT-SP91 WH」と「AT-SP91 BK」。
小型で邪魔にならなく、おまけに安い。なかなか、良いですよ。

iiyama社製「ProLite E2210HDS」の内蔵スピーカーの替わりに「AT-AP91 WH」を使用しています。

おもちゃみたいですが、そこそこ良い音を出すと思います。(私は大して耳は良くありませんので皆様の参考にはならないかも知れませんが・・・。)

結構良いので、思わずもうひとつ購入し、かみさんのPCにも接続。

このスピーカ、OAナガシマにて「1,980円」でした。
audio-technica社のホームページでは、WH、BKとも生産中止のようです。後継として「AT-SP92」があるようです。
違いとしては、「AT-SP92」は防磁処理されているようです。ということは、「AT-SP91」は防磁処理されていない。表示が液晶だから気になりませんが、HDDなどの置き方には注意しなければ。

さすが、オーディオメーカー「audio-technica」しっかりしたものづくり。

皆様、机の邪魔にならない小型スピーカーをお探しなら、一度聞いてみてください。
良いですよ。

2010年8月2日月曜日

DiXiM Digital TV 使っています。

DigiON の DiXiM Digital TV って皆さんご存知ですか。
「Wooo」「SonyのBluray」「PanaのBluray」等で録画したものをPCで再生するソフトです。

サポートが悪いし、DTCP/IPで録画されたものしか再生できませんので、意味のわからない方、初心者にはお勧めできませんが、結構便利かなと思っている今日この頃です。

寝室のWoooで録画しておいたものをPCでそのまま見ているとちょっとだけ得した気分になれ、ほんのちょっぴり幸せな感じがします。

制約が多く、サポート悪し、でもチャレンジしてみたい方、がんばってみてください。
PCで再生できるとほんのちょっぴり幸せですよ。

2010年8月1日日曜日

Blutooth Headset HBH-IS800

Sony Ericsson の Blutooth Headset HBH-IS800 と iPhone 3GS (iOS4) を接続して見ました。ネットにも情報があるようにボリューム調整が利くようになり、良い感じです。

少々、気になる点としては Sony Ericsson W910i との接続時と比べると多少ノイズが乗っているところがありますね。
私、耳がそれほど良くありませんので、大して気になりません。

一番の難点は、このHeadsetではなく、iPhoneのバッテリーの持ちが悪いところですかね。バッテリー交換も簡単ではないし・・・。Xperiaで試して見たい。

HBH-IS800 なかなか良いですよ。

マザーボードとCPUを換えて見ました。

どすパラでCPUとマザーボードのセットを限定販売していたものを購入して見ました。

CPUはCorei 3 530、マザーボードはASUSのP7H55M。

以前、CPUはE3300、マザーボードG41MH-GEの組み合わせのものを上記に変更。

以下は流用。
メモリはDDR3_PC3-10600 2Gを2枚。
グラボは玄人志向のRH4670。
HDD_320G_SATA
OSはWindows7 32Bitを64Bitに変更(パッケージで購入している為、可能です。)

OSは新規インストール。
予想通り、インターネットからの認証は失敗。
TELによる認証。
結構あっさり認証(以外に簡単で拍子抜け。担当者と話すこともなく、機械的な作業で終了。)

「 Windows エクスペリエンス インデックス 」
CPU 6.9
メモリ 5.9
グラフィック 6.8
ゲーム用グラフィック 6.8
HDD 5.9

なんだかメモリアクセスが遅いような・・・。
実用上はまったく問題ありませんね。快適。

これに、慶安のKTV-FSUSB2改を接続。
有志によるドライバー、TVTest32bit版、TVRockにより無事視聴、録画ができます。

ますます、便利になりました。

2010年5月4日火曜日

G41C-GS購入。安いくて良いものです。

久しぶりにブログ更新です。

先日、「どすパラ」でマザーボード「ASRock社製G41-GS」を購入しました。
CPUは「Pentium Dual Core E6500」。

私はそれほど自作PC詳しくはありませんが、「ASRock」マザーボード安くてもちゃんと動作しますので助かります。今、家にあるマザーボード4つ、ベアボーン2つすべてASRock。問題はありません。

PCは以前製作したPCの部品交換で対応。
マザーボード「ASRock社製P4i945GC」を「ASRock社製G41-GS」、CPU「P4 3.2GHz Northwood」を「Pentium Dual Core E6500」に交換。

[その他はそのまま流用]
メモリ:DDR2 PC6400 2G*2で4G。
HDD:SATA 250GB
HDD:IDE 250GB
光学ドライブ:LITE-ON iHOS104
ビデオボード:ATI Radeon HD 4670
電源:EVER GREEN パワグリ400W

OSは以前インストールした「Windows7 Home」のまま・・・。
果たして問題なく動作するものか?不安・・・。

あっけなく認識して動作しています。
KEIANの地デジ、TVRock、TVTest、その他すべて問題なく動作。

メモリをDDR3 1333に変えてみたい~。
他の人のWindows エクスペリエンスインデックスでは「プロセッサ:6.3」ですが、家では・・・。

P4 3.2よりストレスは無くなりました。まずは良しとします。

「どすパラ」、「ASRock」助かります。

2010年1月16日土曜日

「Atom330とION」私の感想

輸入販売元Unityから発売されています「Valore-ION330ASRock_NetTopと同じもの)」 について、半年ほど使用した私の感想です。

1.小型。省電力なのでTVの下に置き、24HつけっぱなしのMediaServerにならないかと思ったのですが、残念ながらできません。

私のMovieファイルは大抵がAviファイルです。
鑑賞環境はリビングでは「Regza+LinkTheater 」、寝室ではWoooです。 LinkTheater はAvi再生できますが、WoooはMpeg2だけです。従って寝室でも鑑賞するにはトランスコードしなければいけません。OSはWindows7。

CPUの能力不足により、トランスコードができません。
トランスコードできなければ、NASと同じですね。
Windows7RCのときは、それでもできるものとできないものがあり、正式版Windows7に期待したのですが、結果は逆でまったくできなくなりました。
残念。

2.NetTopという名前通り、Internet閲覧、また、DVD再生、BluRay再生ができますのでPlayerともいえますね。インターネット閲覧ができるPlayerですね。

感想、非力ですね。
P4の2.4GHのほうがパワーがあるような。

新しいAtomが出たようですが、CULVのほうが無難かも知れませんね。

皆さんはどう思いますか。

2010年1月10日日曜日

「Windows 7 Starter」,「Windows 7 Home Basic」,「Windows 7 Home Premium」

私の持っている「Windows 7 Starter(英語)」,「Windows 7 Home Basic(英語)」,「Windows 7 Home Premium(日本語)」(すべて正規品)を2005年頃購入したVaioTXにそれぞれインストールしてみました。

{ VaioTX }
CPU:Intel Pentium M 1.2GB
Memory:PC2-5300 2.5GB (2GBだけ認識)
HDD: 2.5inch 60GB
VGA:Mobile intel i915GMS/i910GML

{ 「Starter(英語)」,「Home Basic(英語)」を購入した理由 }
1.機能が制限されていて、ネットブック向けらしいのでVaioTXような5年落ちのPCでも快適に動作するかも。
2.価格が「Home Premium」より安い。
 Starterが約5000円。
 Home Basicが約7900円。
*海外出張した際に購入。正規品です。

{ 問題点 }
1.英語バージョン。
  Helpを読むとなると大変。

{ Windows 7 のインストール }
どのバージョンも同じようなもの。(「Home Premium」以外は当然英語環境でのインストール。日本語が使えるようにインストールできます。)簡単で良いですね。(クリーンインストールですが。)

1.何も考えず、まず、クリーンインストール。
2.インストール終了後、1度目のUPDATE。
3.1度目のUPDATE終了後、再度2度目のUPDATE。大抵ここで再起動。
4.再起動後、3度目のUPDATE。大抵これでUPDATEは終了。
5.デバイスドライバをチェック。私のVaioは古いため、2つ認識できない。
6.Vaioのリカバリーデスクをセット。
7.認識していないデバイスドライバのUPDATE。ドライバの更新を選び、検索先をリカバリーDiskを選択。大抵これでUPDATEができる。
8.すべて正常認識。

{ 起動 }
どのバージョンも同じようなもの。
以前のWindowsXPProよりは明らかに起動は早い。

{ 操作感 }
どれも似たようなもの。
以前のWindowsXPProより快適。

{ それぞれの制限。(私から見た) }
「Starter」
 壁紙が変更できません。(機能制限)
 Aeroが使えません。(機能制限)
 WMP12でDVD再生できません。(機能制限)
「Home Basic」
 壁紙変更できます。
 Aeroが使えません。(機能制限)
 WMP12でDVD再生できません。(機能制限) 
「Home Premium」
 Aeroが使えません。(グラフィックが弱いため。)
 WMP12でDVD再生できます。

う~む。

・「Starter」の壁紙結構好きですね。別に変えられなくてもよいような・・・。まあ、変えられるフリーソフトもあるようです。
・Aero。もともと、XPではなかったのであまり不自由に感じません。
・WMP12でのDVD再生。これはよく使っていた機能ですので少々痛いですね。まあ、VLCをインストールして、DVDはVLCが自動的に再生するように設定したので不自由はありません。

{ 結論 }
私のVaioには価格の安い「Starter」が良いかも。(PCも能力不足でAeroが使えませんので。)
今は「Basic」を入れています。「AeroEnabler」に目がくらみ、つい「Basic」でテスト。なんだかNGです。たぶん、グラフィックがショボイからかな。めんどくさいので、「Basic」のままです。
「Home Premium」でも良いのですが、高いのでもう少し能力の高いPCにインストールしたい。

「Starter」「Home Basic」日本で一般ユーザが購入できたらよいのですがね。