2014年12月12日金曜日

Windows8.1 でハードディスクに頻繁アクセスする為、PC がフリーズしているように感じる時の対策



私が普段使っているPCでは感じたことのない妙な具合のPCに出会いました。

・PCは知り合いが最近購入したもの
・メーカ:Gateway
・CPU:Core i3
・メモリ:4G
・HDD:500GB
・OS:Windows8.1 64ビット

触っていると突然フリーズしたかのように反応しなくなる。
あきらめて待っていると使えるようになる。

まず、

・HDDが遅い。SSDに替えれば早くなる。
・メモリが4Gでは足りない。

と思いました。さて、どうしたものか。

現状、このPCを使って作業する人からすると凄くストレス。

この状況で作業を続けながら、しばらくPCの本体を眺めているとHDDのアクセスランプ点灯中がPCがフリーズしてるのではないかと感じる時であることが分かりました。

タスクマネージャのパフォーマンスで

・CPU
・メモリ
・ディスク

をモニタ。
PCがフリーズしているように見えるとき、ディスクが「100%」であることを確認。
この時、メモリの空きが「1.5GB」。

早速、対策をネットで検索。

「Superfetchを止めた途端、ハードディスクが 0% になった。」との記述が。

試して見ました。

< 方法 >
「コントロールパネル」->「管理ツール」->「サービス」

「サービス(ローカル)」内の項目「Superfetch」。
これを右クリック。
プロパティを表示。
スタートアップの種類を「無効」にして適用。

確かに以前長い間「100%」だったものが、一瞬「100%」になるだけです。
これにより、PCの操作環境は改善しました。

しかし、これで良いのだろうか。
そのそも「Superfetch」は

・システムパフォーマンスの維持および向上を図るために
・よく使うファイルやアプリをメモリにキャッシュする機能のこと

らしい。
メモリが4Gで通常使用時の空きが「1.5GB」だからだろうか。
私の普段使いのPCはメモリ「8G」だから、この現象に出くわさないのだろうか?

皆様はどのような具合ですか。

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